スマホホルダー取付位置に反響「知らずに違反してたわ」と後悔の声

「スマホホルダー」の用途や取付位置に反響集まる!  最近、車内でスマホを固定する「スマホホルダー」を愛用するドライバーが急増しています。    ナビや音楽、通話に便利なアイテムですが、取り付け場所を間違えると交通違反に引っかかる恐れがあるのをご存じですか。    そんなスマホホルダーの正しい取付位置について、ネット上では多くの反響が集まっています。 「スマホホルダー」取り付け場所に反響集まる!  道路交通法では運転中のスマホ操作に厳しい規制が設けられています。 【画像】「これはアウトー!」 これが違反になる「スマホ設置例」です!(19枚)  手に持って通話するのはもちろん、画面をじっと見つめるだけでも「ながら運転」とみなされ、違反となります。  2025年3月時点で、普通車の場合、違反点数3点、6ヶ月以下の懲役または10万円以下の罰金、反則金1万8000円が科されます。  さらに、スマホ使用が原因で事故を起こすと、違反点数6点、罰金30万円以下となり、免許停止のリスクも出てきます。  そこで注目されるのがスマホホルダーです。  手で持つ必要がなくなり、視線を大きく動かさずに済むため、ながら運転の防止に役立つと人気です。  ネットでも「スマホホルダーがあると運転が楽」「ナビが見やすくて助かる」と好評の声が目立ちます。  しかし、取り付け場所によっては違反になるケースがあるため、慎重な判断が求められます。  まず、最も避けるべきはフロントガラスです。  道路運送車両の保安基準では、ドライブレコーダーなど許可された機器以外をフロントガラスに取り付けることは禁止されています。  違反すると、道路運送車両法第71条に基づき、1年以下の懲役または50万円以下の罰金が科される可能性があります。  2023年の法改正後もこの規制は変わらず、ネットでは「フロントガラスに付けて捕まった」「知らずに違反してたわ」と後悔の声が散見されます。  次に気をつけたいのがダッシュボードの上です。  一見便利そうですが、保安基準第21条では、前方1mの高さの円柱が見えなくなるような配置は禁止されています。  スマホホルダーだけでなく、ぬいぐるみや小物も同様で、視界を遮ると道路交通法第70条違反となり、違反点数2点と罰金9000円(普通車の場合)が課される場合があります。  ネット上では「ダッシュボードに置いたら警察に注意された」「見づらいとは思ってたけど違反だったなんて」と驚く声も。  また、サイドガラス、サンバイザー、バックミラー」に取り付ける人もいますが、2025年3月時点でこれらを直接禁止する法律はありません。  ただし、視界を妨げると安全運転義務違反とみなされるリスクがあり、特にバックミラー付近は後方確認に影響するため危険です。 「バックミラーに付けたら見づらくて怖かった」という体験談もネットで見られました。 安全で合法な取付位置とは?  では、どこに設置するのが安全で合法なのでしょうか。 スマホホルダーが設置できない場合は、助手席の人に案内してもらうのも1つの方法です(画像:フォトAC)  視界を遮らないことが大前提ですが、ダッシュボードの上に低めに固定するか、エアコンの吹き出し口にクリップやマグネットで取り付けるタイプがおすすめです。  カップホルダーに設置するタイプも安定感があり、安心して使えます。  ただし、急ブレーキで外れるような不安定なものは避けましょう。  落下すれば乗員に危険が及ぶ可能性があるため、しっかり固定することが重要です。  ネットでは「吹き出し口タイプが使いやすい」「カップホルダーに置くのが一番安定してる」との意見が多く、実際の使用感が好評です。  自動運転技術が進化しつつある中でも、スマホホルダーに関する規制は依然として厳格です。  どんなに安全な場所に設置しても、運転中に画面を注視すれば違反になるため、ナビや音楽の設定は走行前に済ませ、周囲への注意を怠らないことが大切です。  ネットでも「ホルダー使っても画面見すぎはダメ」「設定は停車中に済ませるのが鉄則」とのアドバイスが飛び交っています。  スマホホルダーは便利ですが、取り付け場所を間違えると高額な罰金や免停のリスクが潜んでいます。  フロントガラスや視界を遮る場所は避け、吹き出し口やカップホルダーを活用して安全に使いましょう。  ネットの声からも、正しい使い方が快適なドライブにつながることがわかります。

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