日産「新型エルグランド」登場へ! 待望の「キングオブミニバン」全面刷新に“反響”多数! 「一刻も早く!」「アルヴェルは手ごわいぞ」の声も? 新たな日産「最上級ミニバン」に集まる“熱視線”とは

賛否の声の多さは新型「エルグランド」への期待の高さゆえか  日産「エルグランド」は、高級ミニバンの草分け的存在ですが、現行型はデビュー15年が経過しており、一日も早いフルモデルチェンジが待たれています。    近々の登場が期待される次期型エルグランドは、どのようなクルマに進化するのでしょうか。SNSなどには多くの声が集まっています。 モデルチェンジに期待大! どうなる日産「エルグランド」![画像は現行型モデル]  経営改革の真っ只中にある日産は、2025年2月に行った「ターンアラウンド(経営改革)の取り組みの進捗発表」のなかで、2025年度から2026年度にかけて大型ミニバンを市場投入することを発表しました。 【画像】超カッコいい! これが日産「新型エルグランド!?」 画像で見る(30枚以上)  この大型ミニバンが、次期エルグランドを指しているのは間違いないでしょう。  ライバルのトヨタ「アルファード」は、量販グレードで500万円以上という高価格帯のカテゴリーながら、2024年の1年間で7万9374台を販売し、軽を除いた販売ランキングで8位に位置するほどの大ヒット作となっています。  兄弟車「ヴェルファイア」も3万3105台(23位)を販売するなど、もともとは日産がエルグランドで開拓した高級ミニバン市場も、今ではすっかりライバルに独占されている状況にあります。  ここは新型エルグランドの導入で、起死回生を図りたいところでしょう。  なお日産は、前述のターンアラウンド発表において、大型ミニバンなどの新型車計画とともに、第3世代となる「新型e-POWER」についても明らかにしています。  e-POWERは、電気自動車で培ったノウハウを生かしたシリーズ式ハイブリッドの名称で、現在販売されているのは第2世代e-POWERです。走りの滑らかさや高い動力性能が評価を集める一方で、高速走行時の燃費や製造コストなどが弱点とされています。  日産は、開発中の第3世代について、初代e-POWER比で燃費を20%向上しながらコストは20%低減し、高速走行時の燃費も第2世代e-POWER比で15%改善するとしています。  こうした新機構に加え、エルグランドらしい迫力あるスタイリングと豪華な内装が組み合わされれば、トヨタのライバル車にも対抗しうる強力なニューモデルとなるかもしれません。  この新型エルグランドについて日産は、2026年度に発売することを表明していますが、ターンアラウンドは待ったなしの状況にあることから、計画の前倒しについても大いに期待したいところです。 ※ ※ ※  まだ見ぬ新型エルグランドに対し、SNSなどにはさまざまな反響が寄せられています。  多かったのは「頑張れニッサン!」「海外でも売れそう」「アルヴェルは長い納期待ちだから十分に売れるチャンスあり!」などと、期待を寄せる声でした。  ただ一方で「2026年は遅すぎる」「売れるのか心配でしょうがない」「アルヴェルは手ごわいぞ」「15年も刷新しなかったブランドに対して期待するユーザーがどれだけいるのか疑問」などと、その売れ行きを危惧する声も多く見られました。  いずれにせよ、このような多様な意見が集まっていることからもわかる通り、日産の老舗ブランドの動向に対し注視する人が極めて多いことが良くわかります。

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